技能実習生受け入れの流れ

2017-11-20
技能実習生受け入れの流れ
当組合での技能実習生受入れの流れについてご案内致します。
全体の流れは以下の通りですが、お客様にお願いするフォローは<<企業>>マークの入ったところだけとなりますので、お手間は一切ございません。

技能実習生受入れ準備

組合加入申込み

選考及び面接
現地送り出し機関推薦の候補者から書類選考及び面接。
現地にて面接、技能実習生を決定。

受入れ申請
組合事務局にて必要書類作成、入国管理局へ提出

入国許可証明書取得
入国事務局より在留資格認定証明書発行。

査証(ビザ)申請・取得
組合事務局が必要書類を作成し、現地日本大使館へビザ申請を行う。

技能実習生入国後

講習(176時間)
組合施設及び認定日本語学校にて講習(約1ヶ月の日本語・生活雑学など)

受入れ企業にて技能実習開始
受入れ企業先に於いて技能実習カリキュラムに沿って技能実習実施。
技能実習生は企業様と雇用契約を締結し、日本語従業員と同様の条件の下、
技能の習得に努めます。(在留資格:技能実習1号)

基礎2級技能検定実施
技能実習2年目の在留資格(技能実習2号)取得条件です。
合格後、在留資格変更が認可され、更なる技能習熟に努めます。

技能実習生帰国
3年間の技能実習を終了後帰国します。

※優良認定の場合2年延長可能

 

 

 

技能実習生の受け入れ先

ベトナム社会主義共和国 大きく広がる大地で育った人が多い為、おおらかで、人情も厚く、純朴な人が多いのです。アジア特有の人懐っこい性格ですが、一方で歴史的に見てもタフな一面を持ち合わせています。積極的で、辛抱強く、物事を最後までやり遂げる、集中力の高い人が多いです。また、日本人のように手先が器用で細かい作業にも成果を出します。現在、高度経済成長の渦中にあり、ベトナムに投資する日本企業も多いですが、向上心・情熱をもって海外の技術を習得しようとする、エネルギッシュな若者が満ち溢れています。よって、技術実習生でも語学・仕事に対して真面目に勤勉に取り込む人が多いです。日本語に関しても、来日してからどんどん上達し、自ら日本語能力検定を受けて、合格した技能実習生も居ます。何事にも意欲があり、達成に向けて努力する為、職場でも信頼が厚く、外国人でありながらしっかりとした人間関係が築ける、と言うお言葉を受け入れ企業様よりお聞きします。

 

 

インドネシア共和国  

インドネシアは1万以上もの大小様々な島から成り立っている国です。一般的には非常に温厚な人柄で、偏った考え方が少なく、協調性があります。礼儀正しいので、日本人の方々と仲良くやっていくことが出来ます。日本語の学習にも非常に熱心で、自主的に勉強を継続する実習生もおります。注意されても素直に謝罪と反省する事ができ、また楽観的な一面もあるので後に引きずる事もなく、受入れ企業様と技能実習生との間は、良好な関係を築けます。一方通行の指導ではなく、受入れ企業様と技能実習生との相互理解を深めるようなサポートさせていただきます。

 

 

 

技能実習2号移行対象職種(平成29年12月6日時点 77職種139作業)