よくあるご質問 Q&A

2017-11-21

Q.どんな国からの技能実習生をどのような形で受入れることが可能でしょうか?

MEC事業協同組合においては、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、中国、ネパール、ミャンマーおよびカンボジアからの技能実習生を受入れております。20歳から35歳までの高等学校卒業以上の男女です。技能実習生の身元に関しましては、それぞれの国の正規派遣機関による推薦を受けた人物です。

 

 

 

Q.受入れにあたって入国管理局への手続きはどのようにすればいいのでしょうか?

MEC事業協同組合では、技能実習生受入れに関して、入国管理局への書類提出や受入れにかかる手続きを申請、代行いたします。技能実習生を受入れる企業様では、必要書類等をご用意いただくだけで結構です。

 

 

 

Q.技能実習生とのコミュニケーションや生活慣習の違いが心配なのですが?

 

MEC事業協同組合が受入れる技能実習生は、日本に入国する前に研修を受けております。研修において、日本の生活習慣、日本でのコミュニケーション(日本語教育)等に関する事項を学んでおります。さらに入国後、当組合が主催して、技能実習生は160時間以上の集合研修を受けます。技能実習生はその後に、それぞれの受入れ企業に配属されます。

 

 

 

Q.技能実習生の選抜方法や来日までにかかる期間を知りたいのですが?

まず技能実習生は、現地の送り出し機関が選抜いたします。受入れを希望する企業の担当者に現地にて最終面接を行っていただきます。もちろん当組合からも現地に精通した担当者が同行し、受入れ担当者様をサポートさせていただきます。最終面接を経て、来日までにかかる期間は、入国管理局の審査が行われ、入国までは約4か月から5か月程度となります。ただし、審査の状況によっては、さらに時間がかかることもあり、場合によっては、入国することができないこともあります。

 

 

 

 

Q.技能実習生の受入れにあたって住居や食事手配が必要だと聞いたのですが?

技能実習生の住居につきましては、受入れ企業様においてご用意いただきます。住居の広さは、アパートや社宅や寮で、1人当たり3畳程度の広さが必要となります。食事につきましては、技能実習生がそれぞれ自炊いたしますが、受入れ企業様にて社員が利用できる食堂等がある場合には、食堂で提供していただいてかまいません。

 

 

 

Q.技能実習生の健康管理や、病気やけがの際にはどうすればいいのでしょうか?

MEC事業協同組合では、技能実習生のけがや病気の場合に備え、外国人技能実習生総合保険(死亡、損害賠償などを含む)に加入しております。受入れ2年目以降は、労災保険や健康保険加入など、日本人の労働者と同じ扱いとなります。

 

 

 

Q.技能実習生の家族が同伴したり、途中で一時帰国したりする場合はありますか?

技能実習生は、単身での配属となります。技能実習生の家族が同伴することは認められておりません。帰国に関しては、期間を限定して、一時帰国が入国管理局より許可される場合があります。

 

 

 

Q.技能実習生を受入れた場合にかかる経費について知りたいのですが?

外国人技能実習生受入れにかかる費用につきましては、当組合へ直接お問合わせください。お電話、お問合わせフォームからお気軽にご相談ください。