タイ人技能実習生のご紹介

2017-11-20

MEC事業協同組合ではタイ人の技能実習生受入れを行っております。タイについての基本的な情報をご紹介いたしますので、参考にしていただければ幸いです。また、さらに詳しい情報は、MEC事業協同組合までお気軽にお問い合わせください。現地に精通した専門スタッフによりご説明させていただきいます。

 

 

 

タイ王国について

 


タイ王国は約6,470万人の人口を有し、「微笑みの国タイ」といわれるように、人当たりが良く、優しい穏やかな性格の人が多いです。タイ人のほとんどは敬虔な仏教徒で、王室を非常に重んじています。文化を重んじ、目上の人、年上の人を敬う心があります。また、礼儀正しく、謙虚ですので、日本の職場に溶け込みやすいです。タイ人技能実習生の多くが東北・北部の農村出身者で、体力もあり、我慢強く粘り強い性格の人が多いです。人懐っこく、非常に家族思いで、教師や上司など、親身に接してくれた人には、長期に渡って感謝の気持ちを忘れません。

 

 

 

 

タイ人技能実習生について

 

タイを訪れる日本人も多く、国を挙げて日本文化との交流も行っているため、日本に対する興味も大きく、親日家の人が多いです。帰国後、日系企業に就職したいと思っている人も多く、様々な経験を積みたいと熱心に取り組みます。

勤労は美徳という考え方が浸透しているため、技能実習に対しても、真剣です。大人しく真面目で、こつこつと努力を重ねていく性格なので、与えられた仕事も工夫しながら取り組む人が多いと受入れ企業のご担当者からよく聞きます。

 

 

 

 

MEC事業協同組合のタイ人技能実習生受入れサポート

 

タイ人技能実習生写真

 

 

MEC事業協同組合では、タイ人通訳をはじめ、タイ派遣機関職員と協力して手厚いサポートをしています。組合職員だけでなく、派遣機関のタイ人スタッフやタイに長く住んでいる日本人スタッフも受入れ企業を定期的に訪問したり電話でコミュニケーションをとったりしていますので、技能実習生ひとりひとりの性格をよく把握しております。組合職員がタイを訪問する際には、技能実習生の家族の家を訪ねて技能実習生の様子を伝えたり、日本での技能実習を終えて帰国した技能実習生たちに会ったりして、タイ人技能実習生とは長いおつきあいが続いています。